イッセーのblog

「OUlifeの代表はこんな人です。」のブログです。

思い出巡りの旅した

 

おかしい。何かおかしい。

学生最後の夏休み。

そう思ってた。そう思ってたねんけどな。

 

海外とか行って、現地の人と友達になったり

沖縄のきれいな海を、彼女と満喫したり、

してるはずやったのにな。

 

日本はおろか、家からも出てない。

彼女と海満喫する前に彼女まずおらんやん。

 

 

もう、実家の猫と遊ぶだけ。

猫の動画撮ってストーリーにあげるだけ。

 

 

うん、まぁでも

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可愛いからしゃーない。

もう構いすぎて嫌われそう。

 

 

 

そして、アマゾンのプライムビデオがすんごい。

 

ドキュメンタルとか、映画とか、海外ドラマとか、

やばい。ずっとみてる。

 

「どこにも行かないで」つって。

「まだ寝ないで」つって。

プライムがゆーてくるもんやから、

 

そんなん言われたら俺も、

「どこにも行かないよー」って。

「まだまだ寝ないよー」って。

 

気づいたらAM4:00。

 

結果、昼間めっちゃ眠くて夜全然眠たくない体になってしまう。

自律神経ブレッブレ。

そろそろちゃんと自立してほしい。

 

 

でも一応、ある目的のために実家帰ってきたんですよね。

それがこれ、

 

isseeeey.hatenablog.com

 

記憶の旅?みたいのしてきました。 

自分の懐かしい場所を色々巡って写真に収める旅です。

 

やっぱり懐かしい!と思い出すことは色々あったけど

 

 

なんでこんなことしてんの。

 

 

8割方これが頭の中を占めてたよね。

 

もう頼むから地元のやつとかにばったりとかやめてくれ。

喋れる人ならまだいいけど、

「顔は知ってるけどそこまで喋れへんようなくらいの知り合い」とか、

 

絶対やめてくれ。

頼むから家で甲子園みててくれ。

 

そんなことを思ってやってましたね。

 

家を出るまでは本気でやめてしまおうとも考えてたんですが

 

これをやるためもあって、一眼レフを思い切って買ったので、

遊びに行くお金なんてものはまずないし、

もともと人誘うのも苦手やし、

 

もうこれくらいしかやることなかったんですね。

 

大学最後の夏休み、

 

これくらいしかやることなかったんですね。

 

 

知らず知らず自分を追い込んでいました。

自分のストイックさに少し自信を持ちました。

 

 

でもまぁ思い切って家を出たら案外楽しかったです。

 

でもまたこれをブログにするのも壁があって、

写真上げるのに時間がやったらかかる。

 

 

 

だから、

今あなたが見ているこれは、

いろんな障壁をのりこえた結果だということを心に覚悟して見てください。

 

 

いいですか。

 

覚悟しましたか。

 

 

 

 

ではその覚悟をベランダから放り捨てて左の小指で鼻でもほじりながら

 

空いている右の手でスワイプしってください。 

 

 

 

 

・ 「ルネ公園」

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このアーチの真ん中二つをリングにしてバスケとかしてた。

両脇にぶら下がって足で蹴りあって先に落ちたら負けみたいなゲームもしてた。

でもちんこ蹴られてトラウマなった。

 

 

  

 

f:id:isseeeey:20170823003329j:plainこのブランコも懐かしい。靴飛ばしとかしてた。

靴遠くに飛ばすだけで大笑いできるって素晴らしい。

座るところぐるって回して高くしようとしたら鎖で指挟んでトラウマになった。

 

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この木、よく登ってた。

幹めくってたら蟻ブワー出てきた。トラウマ。

 

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ここで野球とかしてたなぁ。

やだセンスはゼロやった。

キャッチボールとかコントロールなさすぎてトラウマやった。

 

なんやこれ

トラウマだらけやん。

 

 

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中1の時、ここまで塾帰りに彼女を送ってたけど全然喋られへんかったの覚えてるなー、これもトラウマやなー。

なんかもうトラウマを探す旅みたいなってるな。

 

 

・「ばんば公園」

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この山の滑り台めっちゃスピード出るし好きやった。

 

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 この上でデュエマとかしてた。 

 

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この中でもデュエマしてた。
カードに砂ついてデッキがキシキシなってもうてた。

 

 ・「エスエル」(本名は県立体育館のスポース広場)

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小5の時はほぼ毎日くらい当時のミニバスのキャプテンと来てた。
ここが自分のバスケの原点といっても過言ではないかもしれない。

…いや、過言かもしれん。

でもそれくらい色々詰まってる。

 

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ようゴール下のシュート外してたなぁ。

 

 

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実はこれ撮るときにちびっこが練習中やったからかなり申し訳なかった。

 

「練習中ごめんね。横からリングとか撮ってもいい?」

「あ、どうぞ。(めちゃめちゃ怪しむ視線)」

んでコート開けてくれて、
もうほんま邪魔しかしてない。めっちゃごめん。
でも2人で一対一しててなんか自分と重なった。
聞いたら同じ小学校やし。
未来のスター選手たちやわ、頑張って欲しい。

 

・「SL公園」

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で、ここがバスケの後に行くSL公園。
SLがあることが当然のようになってたけどよくよく考えたら珍しい。
初めてこんなまじまじと見た。

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名物滑り台。いろんな遊びが生みだされた。
雨とかで湿ってる日は手無しで登れたり、
逆に晴れた乾いた日には滑りすぎて下のコンクリでけつ強打したり、変な滑り台やったな。

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冬は、この近くにある自販機でバンホーテンのココア買って、

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こんな感じで友達と喋ってた。

ええ感じやなぁ。

 

・「母校の小学校」

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ここで 急に地面すれすれのアングル

特に意味はない。 

 

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校舎の中入りたかったけど無理やった…。
入口がすでに懐かしい。

 

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待って、今の小学生プチトマトこんな上手にできるん。

すごいわ最近の小学生。

正味楽しかったの最初の種植えるときだけ。
持って帰るの最高にだるかったのしか覚えてない。全部枯れた。

 

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体育館。
綺麗になってたけど形とかは変わってない。

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懐かしい…
ここでズボンずらしして先生に怒られて泣いた。

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謎の「ジャンプ」懐かしい

 

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謎の「タイヤ」懐かしい

 

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体育館裏だけ全然変わってなかった。

 

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この裏とか、

 

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この穴とか懐かしすぎてにやけてもうた。

ここ入ったら下の水路見たいなとこ行けたねんけど、

最初に入った奴マジですごいと思う。

 

 

「母校の中学」

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中学校も校舎内撮らしてもらえへんかった。

 

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体育館前。

ここで一年の時になんも考えずにガム食べてたら顧問の先生にブチギレされて泣いた。

ただただ恥ずかしかった。

 

 

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ここで前日の夜に風呂場でマスターした指笛をみんなに披露しようとしたら

興奮しすぎて酸欠なってフラってなって爆笑してた。

 

「友達ん家への道のり」

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小5の時にチャリで行きまくってた友達の家への道のり。

これがまた懐かしくてたまらんかった。

行く予定してなくて、たまたま

「うわ!これあの道やん!」

ってなったからむちゃワクワクした。

 

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このお酒売ってる自販機見つけたときの興奮はすごかった。

これ覚えてる!!みたいな

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これ、この坂。

写真で見たら全然急じゃなくて悲しいけど、結構急な坂で、

これを自転車で駆け上ってた。

リアル「日の当たる坂道を自転車でかけ登る」ってた。

 

 

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・「ジュラシックパーク

だんだんテンション上がって友達の家通り越して進んでみた。

正味この辺とか歩いてくるような場所ちゃうし、

多分太陽の光で頭やられてたと思う。

元からやられてるのに余計やられてた。 

 

で、この辺に傾斜がすごくて、そこを自転車で滑走する様から「ジュラシックパーク」と名付けられていた坂があったことを思い出した。

今思うとジュラシックの要素ゼロやけど。

子供の想像力すごい。

 

んでそれを探そうと思ってウロウロした。

 

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途中にチップスター売ってる自販機見つけて、これまた興奮した。

懐かしい!

小学生ながら感動したの覚えてる。

「自販機ってジュース以外も売れるん!!」って。

んでしかもこの前で、同じクラスの女の子たちと遭遇して、みんなで一緒に遊ぼうみたいになって、その中には好きな子もいて、チップスターを買ったその子が、

「食べる?」

って言ってくれたっていうことがあった(ようななかったような)から

まだチップスター売ってることに感動した。

 

 

そして「ジュラシックパーク」見つけた。

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この坂が「ジュラシックパーク

やっぱりジュラシックの要素はゼロやった。

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この一直線の坂をチャリで爆走してきゃっきゃ言うてた。

今もちょっとだけやりたくなった。

 

 

 

この辺で、さっきから

坂と自販機見つけて喜んでるだけな気がする

と思った人は多分国語の成績が良いですね。

 

 

 

・「相模川上流」

こんなにスムーズに行きたいとこ見つけられて、

「これなら相模川もいけるんちゃう?」

って思った。

相模川っていうのは川遊びしたりサワガニ捕まえたりしてた川のことで、

確かこの辺やったような気がする、くらいしか覚えてなかったけど、

 

 

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ここでひらめいた。

「この横の川辿ったらたどり着くんちゃう?」

 

そしたら、

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40秒ぐらいで見つけた。ここがその相模川

 

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さっきの写真でみてもすぐそこなのがお分かりいただけるだろう。

目と鼻の先にあった。

もはや近すぎて目と鼻と耳と口の先くらいのあった。

 

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  当時のガキ大将の子がこの川でサワガニとって、

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ここで解体してた。

ひたすらサワガニ解体してた。

石でガンって。

んで、「うわっきったな!かにみそや!」言うてた。

かにみそて、残酷極まりないわ。

 

 

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この奥、4人くらいで一列なって進んで行ったけど

蛇が怖すぎて途中で逃げたんやったかな。

今もう、よう行かんな。

 

 

 ・「母校の高校」

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 最後に高校篇。

通学路。滋賀から京都まで通ってた。

 

 

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この辺で毎朝、丸坊主色黒教師が立って

白線を越えることを頑なに怒鳴ってきてたなぁ。クセ強かったなあの先生。

 

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この両サイドからのスピード落とせも懐かしい。

うわ、スピード落とさな!ってなって歩くスピード落としてたなぁ。

手前のスピードの文字黒やのに奥のスピードだけ赤文字も意味わからんかったな。

手前も赤くしたええやん!注意促したらええやん

!塗料的な問題?もう赤いのなかったん?

そんなことを考えさせられる通学路やったな。

(全部いま考えた)

(これにいたっては何も懐かしくない)

 

 

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てことで到着。

校舎入ってる時間なくてあんまり撮れてなかった。残念。 

 

f:id:isseeeey:20170903025115j:plain部活遅刻しそうなときこっちの道で京都駅から走ってきてた。

ローファーで。ローファーの響きすら懐かしい。

 

 

 

 

 

はい、記憶の旅、

こんな感じでした。

 

 

 

この記事、長々と写真載せてきたけど

ほんまに10回くらい書いてる途中で挫折して投げ出してた。

 

 

 

やっぱり思い出は一人で楽しむより何人かで懐かしいなぁって言い合う方が千倍楽しいことを思い知った。

 

 

 

オチもないししょうもないけど、

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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おしまい。

 

学生の最後の夏休みにやりたいこと

 

 

こんにちはー。イッセーです。

 

 

ようやくテストが終わり、

再び元の糸の切れた凧モードになってしまいましたー。

あちゃー

 

 

元々このブログは少しでもOUlifeに興味を持ってもらえればと思って始めたものなので、そのOUlifeに対する意識が絶賛低下中の今、

 

必然的にこのブログの更新率も下がってしまうというわけですね。

うーん。

 

 

そんな腑抜け野郎の僕ですが、夏休みにやりたいことを一つ思いつきました。

 

 

それは

「自分の聖地巡礼 」(仮)です。

 

有名なアニメやドラマの舞台になった場所、ゆかりのある場所をめぐる”聖地巡礼”ってありますよね。

 

あれの自分バージョンです。

 

つまり、「人生で最後(留年していなければ)の夏休みを利用して自分の過去の懐かしい場所、ゆかりのある場所を写真を撮って回る旅」です。

 

 

 

これを思いついたきっかけが、友達がインスタにあげてた地元の野外バスケコートの写真を見たことだったんですね。

 

もう、

んんん懐かしすぃぃぃいいい!!!!

 

とビビッときてしまったんですね。

 

 

 

この

んんん懐かしすぃぃぃいいい

 

をもっと味わいたいと思ったのが始まりです。

ただそれだけが僕を突き動かしています。

 

でもんんん懐かしすぃって体験ってめちゃよくないですか?

脳みそ喜んでる感じしません?

 

 

それに、

僕中学までは滋賀、高校は京都、大学は大阪で、

 

各フェーズ毎に舞台が変わってきたので、

懐かしい場所みたいなのが普通より多いのかなーと。

 

 

 

だから小学校篇、中学校篇、高校篇って感じで、

遊んだ公園とか通学路とか、許可もらえたら学校の校舎とか部活してた体育館とかを、写真撮ってその頃の思い出とかこのブログでまとめられたら楽しいかなーと企んでいます。

 

うわぁー絶対楽しいなぁ。

 

 

そのために先月からバイトで貯めたお金で明日一眼レフ買いにヨドバシカメラまで行ってみようと思います。

 

 

基本一人でやるつもりなんですが、誰でも〇〇篇一緒にやりたいとか言ってくれると嬉しいです。

まぁそれが嫌でも撮った写真をここであげながら色々思い出ふりかえったりしていくつもりなのでまた見てみてください。

 

 

 

 

この前研究室の教授に「4年は夏休みないよ」

 

と言われたので、どこまでできるかわからないですが、

 

 

気の向くままにやってやろうと思います。

結局てぃんだー

 

いやー、しかし、

 

書き出しって難しい。

 

まっさらなノートの一文字め緊張するのと同じやわ。

 

書き出しの難しさが更新するのを阻んでるところあると思う。

 

 

ってわけでほぼ一ヶ月ぶりの更新ですわ。

 

なんでこんな間が空いたかと言いますと、

 

やる気でない

ただそれだけですね。

 

このブログだけじゃなくて、全てにやる気が出ない。

ちょー無気力。

 

そんな状態が続いております。

 

 

何にもない日とか、

10時に起きて、

「まだ10時か、今日は何しようかなー」

とか考えてるうちにまた寝て、

次起きたら11時で、

「うわ、もう二度寝してもうたー」

とか思ってたらまた寝て。

次起きたら12時で、

「あれ、また寝てたやん。そろそろおきな」

そかゆうて寝て。

起きたら1時で、

 

っていうのを2時、3時まで繰り返す日々。

 

 

 

もう、ほんまにモチベゼロ。

モッテナイベーション。

 

 

で、色々原因を考えるわけですが、

 

 

二つあって、

 

多分目標を達成してしまったことと、

色々頑張って飛ばしすぎたことかなと。

 

 

魔人ブウとの最後の戦いで

うおぉぉーー!!ってスーパーサイヤ人3になって気を溜めるけど

どんどん力が抜けていって結局元の状態に戻ってしまった悟空の気持ちがわかった気がします。

 

 

 

目標を達成したってのは、就活終わっていきたいとこに行けると思ったら気が抜けてしまった的な、就職がゴールになってる一番危ないパターンのやつ。

 

だれかしばいてくれーー

 

 

それと頑張って飛ばしすぎたってやつは、

飛ばしすぎたというかいろんなことに手を出しすぎたというか、

 

結局あれもやらな、これもやらな、

ってなって一つ一つの処理が遅くなって、

そのことに嫌になってやる気なくなる、的な

完全な自滅。自爆。

相手ポケモンに一切ダメージを与えない大爆発。

 

自分で自分の首を絞めるようなことして苦しいよーってなってしまった。

 

 

じゃあどうすればこの状況から脱出できるだろう

 

 

そう思って試行錯誤してる今日この頃ですね。

 

 

ひたすら自分の欲のままに過ごす、とか

 

おもむろに走ってみる、とか

 

とりあえずやらなあかんことをやる、とか

(特に単位をとる関連)

(いやそれはやれ)

(やる気云々じゃなくてやれ)

 

そんな感じです。

この前の三連休も何もやる気が出なかったけど

急にバグズライフが見たくなってツタヤいって、

その勢いでモンズターズインクの新しいやつとトイストーリーのスピンオフ的なものを借りて夜の12時から4時くらいまで見てました。

 

バグズライフとかトイストーリーの何がいいって、

普段見れない視点の景色が楽しめることですよね。

小さくなってみたい。

 

 

そんなことをしてますが、一向にやる気が戻ってこないです。

 

どこいったんやろ。やる気。

どっかで落としたんかな。

まぁ確かによくもの失くすけどやな。

誰かまた見つけたら教えてください。探してます。

 

 

それでも突発的にやる気が爆発する瞬間もあるんですよ。

 

幼少期のゴハンが「おとうさんをいじめるなー」つって爆発的に戦闘力が上がるみたいな感じで。

 

あるんですよ。一応。

 

 

 

今日はそれだけ、3つ紹介して終わります。

 

1個め、

これは懇談会で、1分間の自己紹介を考えてこいっていうお題があって、

なんか記憶に残るようなことをしないとなーと思って考えたのやつです。

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これは自分の名前を関数で表してみたってやつですね。

 

 

座右の銘として

 

「おもしろき、こともなき世をおもしろく」

 

っていうのがあって、

ちょうど自分の名前にも世が入っているから、

この縦と横だけの何の面白みもない「世」

という漢字をおもしろくしようと思って色々作りました。

 

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「4LDKの部屋の間取り」

世が部屋の間取りになってしまうっていうね。

一画目から四画目で構成される四角が押入れになって見事にデッドスペースになってしまっていますね。

 

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テトリス

テトリスにもなるんですね。

棒が来てテトリス!と4列気持ちよく消したいところがあの四角のせいで消えてくれないよーっていうやつですね。

 

 

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 「マリオの最後の方」

 

ひっくり返したらマリオの最後の方にもなるんですね。

 多分上からブロックを超えると一気にステージ4とかまで行けちゃう隠し通路があるんでしょうね。

 

 

 

 

ただこれをデータじゃなくて紙にして、

フリップ芸みたいことをしないとダメだったんですね。

 

 

でその日がバイトやったこともあって夜の1時から作り始めたんですよ。

そしたら結局5時くらいに完成して、

次の日6時に起きて家を出るつもりだったので1時間だけ寝ようと思って寝て、

 

起きたら7時で、

 

1時間遅れることになってしまって

新幹線の中で人事の人に全力で謝りました。

 

 

二つ目は

これです。

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これね、

 

 

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回るんすよ。

 

 

これは友達がダーツの旅したいって言った時に

ほんまにやるとしたらどうやって作るんかなと考えたら止まらなくなって

気づいたらコンビニまで世界地図をプリントアウトしにいってました。

 

ハンガーの使い方を閃いた時は最高に気持ちよかったです。

 

で実際に回して鉛筆投げる動画を撮って友達に送ったら

お前暇すぎるやろと言われました。

 

 

三つ目はこれですね。

 

 

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結局Tinder。

 

 

 

(参考記事)

isseeeey.hatenablog.com

 

ヒッチハイクしたぁぁぁあああパート2

 

 

 ヒッチハイク後編!!

 

 

 

 

isseeeey.hatenablog.com

 

前半はこんな感じでまだヒッチハイク1回もしていません。

 

 

でもやっぱり、肉まんの一口目が中の具に届かなかったり

 

遊戯王(遊☆戯☆王)の1巻らへんでは全然遊戯王せーへんかったりするので

 

 

やっぱりそういうもんなのかなと思います。

 

 

 

そしてずっと後編を書こうと思ってたんですが、

 

なかなかやる気がでずにダラダラと先延ばしになってました。

 

 

でも特に困る人もいないかなと思ってなかったので、まぁいっかと思ってました。

 

 

 

 

 

そんな自分のみぞおちにグーパンしながら夜中3時に書いているのがこの記事になります。 ( 明日は完全に寝不足でしょう。)

 

 

 

そうです、待ってくれている人がいたんです。

 

 

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僕は結構執念深いです。

根に持つタイプです。

 

 

なのでこの感謝の気持ちは忘れないのでお二人は覚悟しておいてください。

 

 

  

もはや、この感謝の気持ちを延々に語るだけの記事にしても良いかなとも思うんですけどね。

 

 

で、そう、ヒッチハイクの話です。

 

前回はあれですね、

電車で用賀まで行って

ようやくスタートに立ったところで終わってました。

 

でその用賀から15分くらい歩いて、

用賀インター手前のローソンからヒッチハイク開始しました。

 

ちなみにぼくは勝手にそのローソンのことを

マサラタウンって呼んでいます。

 

 

 

エピソード5「初体験を中学のモテるヤンキーに捧げた女子の気持ちはきっとこれ。」

 

 

 もうね、マサラタウンの交通量半端ない。

 

水をえた魚のようにテンションあがるおれ。

 

マサラタウンでモチベ高すぎてひたすら草むらでポッポ倒してレベル12ぐらいまで上げてライバル瞬殺するくらいの勢い。

 

 

「止まってくれぇーーい!へいへぇーーーい!」

 

 

 

そのときにはすっかり夜で暗かったから

 

黒のMA1を裏返しにきて、

裏地のオレンジ蛍光色で目立つ作戦を行使。

 

 WEGOの安っぽそうな裏地が役に立った瞬間でした。

 

 

 

結構見てくれる人はいたんですが、

「断られるより、無視が一番きつい」

ってのをすぐに体感しました。

 

 

手でバツつくってくれたり、

頑張って!って言われるとそれだけで

 

「ありがとうございまーす!!」

 

つってガソリンスタンドのバイトかよってくらいお辞儀して見送ってました。

服もちょうどそんな色してたし。

 

 

 

 

それで30分くらいねばってたら、

 

 

 

ブォーンブォーンってかんじの

 

 

黄色いスポーツカーに乗ったお兄さんこっち見てくれて、

 

スケッチブックでめっちゃアピったら

 

「方向違うんだよー!」

 

って言ってくれはったけど、

 

「高速乗れるだけでいいんですよー!」

 

って言ってたら、

 

ブォーンブォーン

つってローソン入ってきてくれはった。

 

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いかつすぎる。

こーわ。

まって、これボコられんちゃうん。

 

って思ってたら

 

 

「高速乗ったら俺帰れないからいけるとこまで下道でいってあげる」

 

 

 

 

 

 

 

最高にいい人やった。

 

初のヒッチハイクでこんな車乗っていいの??

 

って思いました。

 

 

 こうしてヒッチハイク童貞を無事、黄色いスポーツカーの改造車にささぐことに成功。

 

  マサラタウンにさよならバイバイ。

 

 

 

そのお兄さん(でも年はもうすぐ30っていうダンディさ)は昔モデルやってたり、今は趣味で車改造したりで、控えめにいってカッコ良すぎでした。

 

 

 

 

もし控えめに言わんかったら、

 

 

ンンンンカッコ良スゥーーーーーンンンンンンン!!!!!!

 

って感じでした。

 

 

ナンパの極意とかも教えてもらった。

 

 

 

そのひとに八王子インター手前のセブンイレブンまで行ってもらって、

 

「ここから高速乗る車捕まえたらいいよ」

って言って

ブォーンブォーンつって去っていかはった。

 

ほんまにカッコよかった。

 

ありがとうございました。 

女に生まれ変わったときは抱いてください。

 

 

 

 

エピソード6「いやもうゴールやん」

 

 

再びヒッチハイク開始。

 

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さすがに夜すぎて車少ない。

 

このとき23時くらい。

 

 

 

ずっとやってるうちにスケッチブックの使い方もどんどん上手くなってた。

もう今やADの仕事でカンペだすのとか多分めっちゃうまいと思う。

 

 

 

 

それで30分くらいねばったんやったかな、

 

 

綺麗なエンジ色の軽の車がとまってくれた。

  

まさかの2台目も改造車やった

エンジンの音とかすごかった。

 

 

 

 

しかもyoutubeで80万回再生超えてる人でした。

 

youtu.be

またまたすごい人に乗せてもらえることになった…

 

 

しかも行き先を聞いたらなんと岡山。

 

 

おぅっふん。

 

大阪帰れてまうやん。

 

 

マリオのステージ1-2から一気にステージ4まで行けちゃう裏ワザ使った感じ。

 

 

後ろに乗ってたワンちゃんの「ペロ」も可愛かった。 

大学とか進路の話とかめっちゃ聞いてくれはった。

 

 

それから諏訪湖インターってとこまで行って、

運転手さん仮眠するってことでとりあえずそこで降ろしてもらった。

 

 

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ありがとうございました!!

 

 

 

それでお腹すいてたからラーメン食べることに。

 

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「やっぱりこういうときに食べるラーメンって美味しいよね」

っていうアレをフル無視した最高に普通の味だった。

 

なんなら、うん、、親子丼食べたらよかった。

 

 

 

あと 誰もおらんすぎて店員さんのモチベーションが心配になった。 

 

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エピソード7「ウッディからのメロス」

 

ご飯食べてヒッチハイク開始したけど、そのとき2時ごろやったから車が全然なかった。

 

 

 

サービスエリア出口のガソリンスタンドの前で座り込んでたんやけど、

 

 

 

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これ完全にトイストーリーでアンディに忘れ去られたウッディやん

 

ってなってちょっとテンションあがった。

 

 

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完全に一致。 

 

 

でも寒くて眠くてで、

 

一旦寝ようと思ってまた中に戻ることにした。

 

 

 

レッドブル飲んで軽く30分くらい寝よーと思って寝た。

 

 

 

 

 

 

気づいたら2時間寝ねてた。

 

 

 

 

もう飛び起きた。

気分はメロス。起きろメロス。

 

 眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃である。メロスは跳ね起き、南無三、寝過したか、いや、まだまだ大丈夫、これからすぐに出発すれば、約束の刻限までには十分間に合う。

 

完全にこれやった。南無三。

 

(さっきから無駄な 例え多いね。)

 

 

 

 ちなみにその日3時から予定があって次の日の12時までに阪大に着くつもりでいてました。予定があるのにヒッチハイクすな。

 

 

 

 

 

で、起きたらいい感じに夜が明けてて

ご来光を拝んだ。

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あとパン屋のおっちゃんがパンくれた。

頑張れよつって。

 

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さっきのラーメンの5兆倍美味しかったです。

 

 

 

エピソード8「あ、自分おかわりいいっすか」

 

 

 朝の4時から再開して8時くらいまで

 

4時間くらいノーヒット。

 

 

 

そうこうしてたら仮眠明けの先ほどの運転手さんが出発しはることに。

 

 

「まだやってたんか!また乗るか?」

 

 

 

 

「...ええですか。」

 

 

 

 

って感じで、

今世紀最大のおかわりに成功。 

 

 

 

結局ほとんどの距離をこの方に稼いでもらった。笑

助かりました、ありがとうございました。 

 

 

車内のトークヒッチハイクアプリの活躍により喋ることなくて気まずいみたいなことはなかったです

 

 

 

もうこれで大阪まで帰ってもよかったんですけど、

 まだヒッチハイク二人目じゃないですか。

 

となるとそれは甘え。

ということで、

 

 

 

滋賀の多賀インターってところで降ろしてもらました。

 

運転手さんも

「いろんな人の話を聞いたほうがいいよ」

って言ってくれました。

 

 

 

なので決して、

そろそろお前飽きたし降りろ

なんて思われたわけではないので。(多分)

そこんとこよろしく。

 

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 ありがとうございました!!

自分の顔やつれすぎてて笑う。

 

 

エピソード9「夢にまでみたハーレム」

 

 

多賀インターは割とすぐに次の方に声をかけてもらえました。

 

スケッチブックに

「ちょっとでも西へ」

というファンモンの曲みたいな言葉を掲げていたので、

 

「ちょっとだけになるけど乗る?」と聞かれて、

 

「…ええですか。」

 

いうて乗せてもらいました。

 

 

お相手は竜王アウトレットに遊びにいく奥様3人たち。

 

「東京から!んまぁーー!大変!」

みたいな感じで楽しくおしゃべりしてた。

 

 

距離的には短かかったけど道が混んでて30分くらい乗せてもらいました。

 

 

僕と同い年くらいの娘が一人暮らししてはる奥様がいて、

 

ずっと持ってたカーネーションをプレゼントしました。

「娘さんの感謝の気持ちが回り回ってこうして届いんたんですよ」

という最高に気の利いたバタフライエフェクト的な言葉も添えておきました。

 

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これです。

 

 

 

そうして次は黒丸SAというところで降ろしてもらいました。

 ありがとうございました。

 

 

 

ただこのSA、一つ弱点がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が全然おらんのです。

 

 

エピソード10「蜘蛛の糸」

 

そんな絶望的な状況でもやっぱり神様はいるものですね。

 

 

車を待っていてもラチがあかないので、もはや硬く閉まったびんのふたのようにあかないので、

 

トイレの前で直談判を始めました。

 

あ、トイレの前って言っても

便器の前で

「すいませんちょっとええですか」

「おおい、いま声かけられた飛び散っちゃうやろがい」

なんてことはしていないので安心してください。

 

トイレという空間の前です。

 

 

 

車でスルーされるのと直接目を合わしにいってスルーされるのとでは精神的なダメージが桁違いでした。

 

そうして大ダメージをぐはぐはとくらっていると一人のお父さんが

「もう少し人がいるところまで乗せたろか?」

 

と言ってくれはりました。

 

 

当然、

 

「…ええですか。」

 

って言って乗せてもらいました。

 

 

お父さんは電気の整備士さんでお仕事中にもかかわらず乗せていただけました。

本当にありがとうございました。

 

仕事とか家族の話とかをしてもらいました。

 勉強なります。

 

 

そうして草津SAまで行くことに成功。

 

 

 

ゴールは近い!!!

 

 

エピソードファイナル「見た目怖い人、なんだかんだで優しい人多い説」

 

草津SAも割とすぐに出発することができました。

 

 

 

見た目が怖そうな、

石川から大阪に遊びに行く4人組の方に面白がってもらえて、

 

 

最初ちょっとビビってたんですが、

いきなりジュースを奢ってもらえたのでその人を完全に信用しました。

 

150円で信用が買えるくらいにまで余分なプライドがカットされていました。

(何ならカットしすぎてるかもしれない)

 

 

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出発。

 

 

年も近かったってこともあって、

事前に用意していたしょうもない下ネタがようやくここで役に立ちました。

 

 

ほんと、

肝心な時に役に立たないちんこは二重の意味で立ってないですよね。

(これは何の関係もないのでスルーしてもらって大丈夫です。)

 

 

 

みなさんはユニバにいくとこだったので、

 

一番厄介だと思っていた、

高速をおりるという試練を難なくクリアしました。

 

 

 

 

しかもついでということで大阪駅まで送ってもらえました。

 

お兄さん、優しすぎます。

 

 

 

そんなこんなで無事大阪到着しました。

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ありがとうございました!!

 

 

 

そうしてあれよあれよという間に、

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阪大に着くことができました。

いやぁー長かった!

 

 

電車に始まり電車で終わるヒッチハイクの旅でした。

 

 

 

エピロロローグ

 

思いつきでやってみたヒッチハイク、色々わかったことがあります。

 

まず「人見知りが治る」

っていうのがあると思うんですが、

 

 

これは終わってみてもいまいちピンと来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

そして、もとから人見知りではなかったという結論に至りました。

 

 

 

次に「自分に自信がつく」ていうのもあると思いますが、

これは確かにそうでした。

 

 

この自信は、

「俺ヒッチハイクで帰って来ましたぁドヤァ」

みたいなものではなくむしろ真逆で、

 

 

自分の力0で帰って来てるわけですから、

「身体中に感謝の念がみなぎるような状態」になれました。

スーパーサイヤ人が気を全身にまとう感じです。

 

 

こんなアホなことしてても、助けてくれたり面白がってくれる人がいる。

そんな自信がつくんだと思いました。

 

 

あとは

時間がどれくらいかかるかわからないから、ちゃんと余裕を持ってやるべしだと思いました。

 

 

1日あれば余裕だろうと思っていたので次の日の予定に食い込んで何人か迷惑をかけてしまいました。

ごめんなさい。

 

やりたいことやるのはいいけど人に迷惑かけてるようじゃうんこです。

 

文頭からみぞおちを殴り続けているグーをパーに変えて頬をビンタしておきます。

 

 

 いろんな人の助けで成功したヒッチハイクでした。

ありがとうございました。

 

 

 

もしこれを見てまたヒッチハイクしたくなったら一緒にやりましょう。 

 

これはふたりでやる方が絶対楽しいと思いました。

 

 

おしまい。

 

 

 

「フェルミの海」について説明せよ

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ー太平洋に浮かぶ小さな島「ウォータ島」.

 

そこに住む人々は決して裕福なわけではなかったのだが、皆が助け合い、いつも笑いの絶えないのどかな漁師の島であった。

 

今日も子供達が元気に島を走り回っていた。

その子供たちを率いる一人の少年がいた。

 

彼の名はフェルミ

 

父は凄腕の漁師で、島のみんなから尊敬されていたのだった。

フェルミもいつか、父のような漁師になりたいという夢があった。

 

しかし、ある日のこと。

 

島に大きな大きな船がやってきた。

隣の大陸の王様がこの島を開拓しにきたのだ。

王様は大の魚好きで、島の人々に魚を高値で買い取ることを約束した。

人々は躍起になって漁に出たのだった。

しかし島には代々伝えれてきた掟が存在した。

「その日食べるものを、その日に獲る。いつも海に感謝を忘れてはいけない。」

この掟を唯一守ったのがフェルミの父だった。

「掟を忘れたのか。金に目が眩んではいけない。」

そう言って島の人々に呼びかけたが、皆は煙たがり、とうとう王様に目をつけられてしまい、処刑されてしまうのだった。

フェルミは悔しくてたまらなかった。大好きな父と大好きな海を奪われたのだ。

 

それから10年の月日が流れた。

島の人々の乱獲により、海は荒れ果て、使い物にならなくなった漁師たちは奴隷にされていた。

 

すっかり青年になったフェルミは着々と同士を集め、王様に対抗する革命軍のリーダーになっていた。全ては父の仇を打つために。

機は熟し、とうとう決戦の夜。空には大きな満月が赤い鈍光を放ち、荒れて海は死んだように静かであった。

革命軍は命を投げ出す覚悟で戦った。王が率いる軍に数では劣るものの、捨て身の反抗で圧倒していった。

フェルミは先陣を切って城に攻め込み、とうとう王を討ち取った。

 

しかし、残党に不意を突かれて殺されてしまうのだった。

革命軍の残った者たちは悲しみに暮れ、せめてものたむけとして、大好きな海へと弔った。

 

すると、

荒れ果てていた海はみるみると元の美しさを取り戻し、島の人々はまた漁ができるようになったのだ。

人々はその海のことをこう呼ぶ。

 

フェルミの海」と…

 

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いやレポートしろや。

 

 

 

 

 

 

でもこのまま提出したろ。

 

 

 

 

 

 

 

阪大受験当日、自分のダメなところを3回も発揮した話。

 

今日バイトで

「熱いお茶3つください」

って言われて

「はーい、あがり3つ」って言うつもりが、

 

多分「3つ」とお茶の「ちゃ」が混じったんでしょう、

 

 

 

 

「はい、あがりみっちゅ!」

 

って言ってしまった自分を可愛いなぁと思った自分が最高にきもいなぁと思いました。

 

 

それはさておき、

こないだまで日記を書きまくろうっと思ってたのに、もう止まってた。

JRか俺は。(すぐ止まるの意)

 

 

とりあえず更新するために

 

ヒッチハイクのときのお題50選をタイトルにして書いていこうかなと。

 

 

今回は阪大受験、推薦入試の当日のお話、

 

自分のリーダースキル「おっちょこちょい」を同じ日に3回も発揮したっていう話です。

 

 

忘れもしない、高3の2月10日ですね。

 

忘れもしないとかゆって、忘れ物の話なんですけどね。

 

 

まず出発したときの初期装備が、

  • 斜めがけのかばん
  • 手さげのプラスチックケース

この2つ。

 

 

そして地元滋賀から阪大までいくのに、

京都で乗り換えて阪急を使おうとしていました。

 

 

さっそくその乗り換えでやらかします。

第1やらかしです。

 

 

電車の中で一生懸命暗記カードをやっていたイッセー君はイヤホンで音楽を聞いてたので、京都に着いたことに気づくのがギリギリになってしまいました。

 

あわてて飛び降りて、

ふぅーあぶねぇあぶねぇなんて思いながらまた右手で暗記カードをもち、左手でペラペラとめくりながらとぼとぼ階段を歩いていると、

 

あることに気づきました。

 

 

 

 

いや両手で暗記カード持ってるやん!

ちゃう!家出るときに持ってたんとちゃう!

 

 

 

手さげのプラスチックケースを電車に置きっぱにしたんですね。

 

 

 

 

もちろんその中には受験票もはいってました。

 

 

 

普段からこの「電車に置きっぱ」はよくしていたので、担任からも親からも耳タコで注意されていました。

 

「絶対やるなよ」と言われるとやっぱり人間やってしまうもんですよね。

 

 

とりあえずそれでも大学に向かおうと思って焦りながらも石橋駅まで着くことができました。

 

その時は1度も阪大に行ったことがなかったのでGoogleマップで道を調べたんですが、

 

もうGoogle先生がイジワルのなんの。

姑かよってくらいイジワル。

 

目的地に着きましたって連れてこられたのが、

極限センター。すごい山ん中にあるの。

もう、どこやねんそれ。極限なのはこっちや。

 

そこからウロウロして、阪大生に道を聞いて、

ようやく基礎工棟についたらもう時間はギリギリ。

 

走り回ってたから暑い暑い。

着くやいなや学ラン脱いでカーディガン脱いでバタバタ扇いで、1人完全に場違い

 

 

 

でも受験票なくてもすんなり入れてもらえて、

 

時間内にも到着できて、

 

元々受かればラッキー程度の推薦入試だったのて受けさせてもらえるだけでええやんと、

 

そんな感じでとてもリラックスした状態で臨むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもリラックスしたのが間違いでした。

 

 

 

試験の形式は面接と口頭試問。

最初に問題5問の中から1つえらんで15分間でメモを作る時間が与えられるというものでした。

 

数学、物理、化学の問題、

どれも難しいものばかり、

くそう、時間は15分、迷ってる暇はない。

これなら、なんとか...!

 

そう思って選んだのは

水の入った水槽を動かしたときの水面の様子を答えるような問題。

 

しかし、なにか感じる違和感。

圧倒的、違和感。

なんだこの問題。

 

解なし。が答えになるくらいの違和感。

 

 

 

その違和感は間違いではなかった。

 

 

 

 

最初の面接は問題なくクリア。

 

続く口頭試問、

 

おそるおそる説明を始める。

 

 

「えー、水槽をこのようにタテに動かしても、水面の形は変わらないです。」

 

 

 

 

 

 

 

教授「あー、なるほどね。

でもそれタテじゃなくてヨコに動かす問題なんだけど。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え。

 

 

 

 

 

 

はいおわった。受験終了。

バイバイ阪大。短い間でしたがお世話になりました。夢をありがとう。

 

 

もうそんな思考が頭をよぎったんですが、

 

「今ここで考えてみていいですか?」

 

と聞くと、どうぞと言われたので即興の公開処刑が始まりました。

 

ぼく「水平に動かすと、水面は〜」

教授A「動かすって具体的にどう動かす?」

教授B「そこの角度は?」

教授C「その図はどういうこと?」

教授D「物理最高」

 

そんな感じで1対4でボコボコに質問されました。

 

そうしてなんとか答えてるうちに時間が来て試験が終了しました。

 

基礎工棟をでて、

まさか再びミスするとは、なんて思いながら、切り替えてまた明日からがんばろ、と石橋駅までまたGoogleマップを頼りに歩き出しました。

 

 

すると行きでも携帯を使いまくっていたので充電がかなり減っていました。

 

携帯がないと電車がわからなくて帰れないので困っていたんですが、ちょうど石橋駅の前にソフトバンクショップがあったので、そこで充電してもらいました。

 

15分後くらいにまた取りに来てくださいと言われたので、向かいの「じゃんぼ」でたこ焼きを食べました。

 

 

 

食べ終わって携帯を取りに行くと充電もバッチリ回復していたのでこれで帰れるぞと意気揚々と阪急に乗り込みました。

 

 

 

 

そしてペットボトルのお茶を一口ゴクリ。

はぁー、今日は疲れたなぁ。

 

 

そう思いながらペットボトルをかばんにしまおうとした時に、異変に気づきました。

 

 

 

 

 

 

あれ?

手ブラやんおれ。

 

 

 

 

 

もはやかばんを1つももっていませんでした。

 

 

 

もはやかばんを1つももっていませんでした。

 

 

 

 

2回言っても信じられない受け入れがたい状況ですね。

 

 

 

手さげは朝一紛失しているので、

まぁ、それはわかると

 

 

 

 

なんで斜めがけのかばんすらないん。

 

 

もうそういう病気かな?

とも思いました。

 

 

 

で、

 

あぁそうだ、たこ焼き屋や!!

 

と思ってすぐに蛍池で降りて戻るとかばんはちゃんとありました。

 

 

でもその時に、

「今日はそういう日なんだ、受かっているわけがない」

とその日の運を呪いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら次の日受かってました。

 

 

 

失敗してもなんとかなるさというお話でした。

 

 

 

 

どうしても行きたい会社に入るには

 

 

「どうしても入りたい会社に、受かるコツ」を紹介します。

 

 

 

それは、

 

 

休学したいと思いながら面接に挑むこと。

 

 

 

ちょっと何言うてるかわからないですね。

 

僕もイマイチ書いといてピンときてないです。

 

 

ただこれは

「私は休学したいと思っております!」

って面接官に言えって言うことじゃありません。

そんなことをしたら、

 

「そうですか、それではそちらのドアから出ていただいてまっすぐ学生センターまで向かってください。本日の面接は以上です。」

 

って三秒テクニカルノックアウトで終わりですからね。

 

「ええ、ちょ、待っ、ええ」

 

って言いながら退出する面接官の背中を見ながら涙を浮かべることになりますから。

そうじゃなくて、

 

 

要は、執着を捨てることです。

 

何を偉そうに言うてるねんって話ですが、

 

僕はこないだ五月末に内々定をもらうことができました。

就活を始めた頃から憧れていた会社です。

 

ずっと行きたかったところなので、人事のおねさんから合格ですっていわれたときは身体中がブワァァアってなってむっちゃ嬉しかったです。

 

でもこの記事でも言ってたみたいに、

isseeeey.hatenablog.com

 

 

もう二次選考あたりから休学したい欲マックスやったわけなんですね。

 

それで選考が進んでいくうちに気づいたんですけど、

 

落ちても休学を選べるわって言う心の余裕があると、周りの就活生より一つ上から、俯瞰したような気持ちで面接に望めるんです。

 

こうなるととても落ち着いて臨むことができるので、オススメです。

 

まぁそれができたら苦労せんわって話ですが、

本当にそこが行きたい会社なら一年くらい足踏みしたって全然構わないしそのくらいの気の持ち用の方が逆に受かるんじゃないかなって思います。

 

 

 

まぁおかげで今は就職が休学どっちにするかで悩まされているんですけどね。

(贅沢な悩み、、)

 

 

 

ともかく執着を捨てることは大事やと思います。

 

これは水野敬也氏の「LOVE理論」にも書いてありました。

執着の分散理論です。

 

好きな子がいればまず他の子5人口説け

 

好きな子の前ではテンパってしまってしまうから、他の女の子を同時に口説くことでテンパることを防ぐと言うものです。

 

 

 

就活も同じで、めっちゃ行きたい会社があるなら、まず他の選択肢を色々作流ことが大事です。

休学の選択肢を持つ以外にも、いろんな会社を口説いて、ここなら働きたいって会社を見つけることができたら、気持ちがとても軽くなると思います。

(僕の場合は他の会社あんまり見てなかったのでその点ではあんまり参考になるような就活じゃなかったです)

 

 

 

 

まぁ最終的に何が言いたいかというと、

 

 

 

 

就職と休学で悩んでいます。

 

 

ブレブレかよ。

 

 

 

はい、終わり。