ミヤケでもオガタでもないイッセーのblog

「OUlifeの代表はこんな人です。」のブログです。

ヒッチハイクしたぁぁぁあああパート2

 

 

 ヒッチハイク後編!!

 

 

 

 

isseeeey.hatenablog.com

 

前半はこんな感じでまだヒッチハイク1回もしていません。

 

 

でもやっぱり、肉まんの一口目が中の具に届かなかったり

 

遊戯王(遊☆戯☆王)の1巻らへんでは全然遊戯王せーへんかったりするので

 

 

やっぱりそういうもんなのかなと思います。

 

 

 

そしてずっと後編を書こうと思ってたんですが、

 

なかなかやる気がでずにダラダラと先延ばしになってました。

 

 

でも特に困る人もいないかなと思ってなかったので、まぁいっかと思ってました。

 

 

 

 

 

そんな自分のみぞおちにグーパンしながら夜中3時に書いているのがこの記事になります。 ( 明日は完全に寝不足でしょう。)

 

 

 

そうです、待ってくれている人がいたんです。

 

 

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僕は結構執念深いです。

根に持つタイプです。

 

 

なのでこの感謝の気持ちは忘れないのでお二人は覚悟しておいてください。

 

 

  

もはや、この感謝の気持ちを延々に語るだけの記事にしても良いかなとも思うんですけどね。

 

 

で、そう、ヒッチハイクの話です。

 

前回はあれですね、

電車で用賀まで行って

ようやくスタートに立ったところで終わってました。

 

でその用賀から15分くらい歩いて、

用賀インター手前のローソンからヒッチハイク開始しました。

 

ちなみにぼくは勝手にそのローソンのことを

マサラタウンって呼んでいます。

 

 

 

エピソード5「初体験を中学のモテるヤンキーに捧げた女子の気持ちはきっとこれ。」

 

 

 もうね、マサラタウンの交通量半端ない。

 

水をえた魚のようにテンションあがるおれ。

 

マサラタウンでモチベ高すぎてひたすら草むらでポッポ倒してレベル12ぐらいまで上げてライバル瞬殺するくらいの勢い。

 

 

「止まってくれぇーーい!へいへぇーーーい!」

 

 

 

そのときにはすっかり夜で暗かったから

 

黒のMA1を裏返しにきて、

裏地のオレンジ蛍光色で目立つ作戦を行使。

 

 WEGOの安っぽそうな裏地が役に立った瞬間でした。

 

 

 

結構見てくれる人はいたんですが、

「断られるより、無視が一番きつい」

ってのをすぐに体感しました。

 

 

手でバツつくってくれたり、

頑張って!って言われるとそれだけで

 

「ありがとうございまーす!!」

 

つってガソリンスタンドのバイトかよってくらいお辞儀して見送ってました。

服もちょうどそんな色してたし。

 

 

 

 

それで30分くらいねばってたら、

 

 

 

ブォーンブォーンってかんじの

 

 

黄色いスポーツカーに乗ったお兄さんこっち見てくれて、

 

スケッチブックでめっちゃアピったら

 

「方向違うんだよー!」

 

って言ってくれはったけど、

 

「高速乗れるだけでいいんですよー!」

 

って言ってたら、

 

ブォーンブォーン

つってローソン入ってきてくれはった。

 

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いかつすぎる。

こーわ。

まって、これボコられんちゃうん。

 

って思ってたら

 

 

「高速乗ったら俺帰れないからいけるとこまで下道でいってあげる」

 

 

 

 

 

 

 

最高にいい人やった。

 

初のヒッチハイクでこんな車乗っていいの??

 

って思いました。

 

 

 こうしてヒッチハイク童貞を無事、黄色いスポーツカーの改造車にささぐことに成功。

 

  マサラタウンにさよならバイバイ。

 

 

 

そのお兄さん(でも年はもうすぐ30っていうダンディさ)は昔モデルやってたり、今は趣味で車改造したりで、控えめにいってカッコ良すぎでした。

 

 

 

 

もし控えめに言わんかったら、

 

 

ンンンンカッコ良スゥーーーーーンンンンンンン!!!!!!

 

って感じでした。

 

 

ナンパの極意とかも教えてもらった。

 

 

 

そのひとに八王子インター手前のセブンイレブンまで行ってもらって、

 

「ここから高速乗る車捕まえたらいいよ」

って言って

ブォーンブォーンつって去っていかはった。

 

ほんまにカッコよかった。

 

ありがとうございました。 

女に生まれ変わったときは抱いてください。

 

 

 

 

エピソード6「いやもうゴールやん」

 

 

再びヒッチハイク開始。

 

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さすがに夜すぎて車少ない。

 

このとき23時くらい。

 

 

 

ずっとやってるうちにスケッチブックの使い方もどんどん上手くなってた。

もう今やADの仕事でカンペだすのとか多分めっちゃうまいと思う。

 

 

 

 

それで30分くらいねばったんやったかな、

 

 

綺麗なエンジ色の軽の車がとまってくれた。

  

まさかの2台目も改造車やった

エンジンの音とかすごかった。

 

 

 

 

しかもyoutubeで80万回再生超えてる人でした。

 

youtu.be

またまたすごい人に乗せてもらえることになった…

 

 

しかも行き先を聞いたらなんと岡山。

 

 

おぅっふん。

 

大阪帰れてまうやん。

 

 

マリオのステージ1-2から一気にステージ4まで行けちゃう裏ワザ使った感じ。

 

 

後ろに乗ってたワンちゃんの「ペロ」も可愛かった。 

大学とか進路の話とかめっちゃ聞いてくれはった。

 

 

それから諏訪湖インターってとこまで行って、

運転手さん仮眠するってことでとりあえずそこで降ろしてもらった。

 

 

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ありがとうございました!!

 

 

 

それでお腹すいてたからラーメン食べることに。

 

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「やっぱりこういうときに食べるラーメンって美味しいよね」

っていうアレをフル無視した最高に普通の味だった。

 

なんなら、うん、、親子丼食べたらよかった。

 

 

 

あと 誰もおらんすぎて店員さんのモチベーションが心配になった。 

 

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エピソード7「ウッディからのメロス」

 

ご飯食べてヒッチハイク開始したけど、そのとき2時ごろやったから車が全然なかった。

 

 

 

サービスエリア出口のガソリンスタンドの前で座り込んでたんやけど、

 

 

 

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これ完全にトイストーリーでアンディに忘れ去られたウッディやん

 

ってなってちょっとテンションあがった。

 

 

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完全に一致。 

 

 

でも寒くて眠くてで、

 

一旦寝ようと思ってまた中に戻ることにした。

 

 

 

レッドブル飲んで軽く30分くらい寝よーと思って寝た。

 

 

 

 

 

 

気づいたら2時間寝ねてた。

 

 

 

 

もう飛び起きた。

気分はメロス。起きろメロス。

 

 眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃である。メロスは跳ね起き、南無三、寝過したか、いや、まだまだ大丈夫、これからすぐに出発すれば、約束の刻限までには十分間に合う。

 

完全にこれやった。南無三。

 

(さっきから無駄な 例え多いね。)

 

 

 

 ちなみにその日3時から予定があって次の日の12時までに阪大に着くつもりでいてました。予定があるのにヒッチハイクすな。

 

 

 

 

 

で、起きたらいい感じに夜が明けてて

ご来光を拝んだ。

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あとパン屋のおっちゃんがパンくれた。

頑張れよつって。

 

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さっきのラーメンの5兆倍美味しかったです。

 

 

 

エピソード8「あ、自分おかわりいいっすか」

 

 

 朝の4時から再開して8時くらいまで

 

4時間くらいノーヒット。

 

 

 

そうこうしてたら仮眠明けの先ほどの運転手さんが出発しはることに。

 

 

「まだやってたんか!また乗るか?」

 

 

 

 

「...ええですか。」

 

 

 

 

って感じで、

今世紀最大のおかわりに成功。 

 

 

 

結局ほとんどの距離をこの方に稼いでもらった。笑

助かりました、ありがとうございました。 

 

 

車内のトークヒッチハイクアプリの活躍により喋ることなくて気まずいみたいなことはなかったです

 

 

 

もうこれで大阪まで帰ってもよかったんですけど、

 まだヒッチハイク二人目じゃないですか。

 

となるとそれは甘え。

ということで、

 

 

 

滋賀の多賀インターってところで降ろしてもらました。

 

運転手さんも

「いろんな人の話を聞いたほうがいいよ」

って言ってくれました。

 

 

 

なので決して、

そろそろお前飽きたし降りろ

なんて思われたわけではないので。(多分)

そこんとこよろしく。

 

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 ありがとうございました!!

自分の顔やつれすぎてて笑う。

 

 

エピソード9「夢にまでみたハーレム」

 

 

多賀インターは割とすぐに次の方に声をかけてもらえました。

 

スケッチブックに

「ちょっとでも西へ」

というファンモンの曲みたいな言葉を掲げていたので、

 

「ちょっとだけになるけど乗る?」と聞かれて、

 

「…ええですか。」

 

いうて乗せてもらいました。

 

 

お相手は竜王アウトレットに遊びにいく奥様3人たち。

 

「東京から!んまぁーー!大変!」

みたいな感じで楽しくおしゃべりしてた。

 

 

距離的には短かかったけど道が混んでて30分くらい乗せてもらいました。

 

 

僕と同い年くらいの娘が一人暮らししてはる奥様がいて、

 

ずっと持ってたカーネーションをプレゼントしました。

「娘さんの感謝の気持ちが回り回ってこうして届いんたんですよ」

という最高に気の利いたバタフライエフェクト的な言葉も添えておきました。

 

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これです。

 

 

 

そうして次は黒丸SAというところで降ろしてもらいました。

 ありがとうございました。

 

 

 

ただこのSA、一つ弱点がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が全然おらんのです。

 

 

エピソード10「蜘蛛の糸」

 

そんな絶望的な状況でもやっぱり神様はいるものですね。

 

 

車を待っていてもラチがあかないので、もはや硬く閉まったびんのふたのようにあかないので、

 

トイレの前で直談判を始めました。

 

あ、トイレの前って言っても

便器の前で

「すいませんちょっとええですか」

「おおい、いま声かけられた飛び散っちゃうやろがい」

なんてことはしていないので安心してください。

 

トイレという空間の前です。

 

 

 

車でスルーされるのと直接目を合わしにいってスルーされるのとでは精神的なダメージが桁違いでした。

 

そうして大ダメージをぐはぐはとくらっていると一人のお父さんが

「もう少し人がいるところまで乗せたろか?」

 

と言ってくれはりました。

 

 

当然、

 

「…ええですか。」

 

って言って乗せてもらいました。

 

 

お父さんは電気の整備士さんでお仕事中にもかかわらず乗せていただけました。

本当にありがとうございました。

 

仕事とか家族の話とかをしてもらいました。

 勉強なります。

 

 

そうして草津SAまで行くことに成功。

 

 

 

ゴールは近い!!!

 

 

エピソードファイナル「見た目怖い人、なんだかんだで優しい人多い説」

 

草津SAも割とすぐに出発することができました。

 

 

 

見た目が怖そうな、

石川から大阪に遊びに行く4人組の方に面白がってもらえて、

 

 

最初ちょっとビビってたんですが、

いきなりジュースを奢ってもらえたのでその人を完全に信用しました。

 

150円で信用が買えるくらいにまで余分なプライドがカットされていました。

(何ならカットしすぎてるかもしれない)

 

 

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出発。

 

 

年も近かったってこともあって、

事前に用意していたしょうもない下ネタがようやくここで役に立ちました。

 

 

ほんと、

肝心な時に役に立たないちんこは二重の意味で立ってないですよね。

(これは何の関係もないのでスルーしてもらって大丈夫です。)

 

 

 

みなさんはユニバにいくとこだったので、

 

一番厄介だと思っていた、

高速をおりるという試練を難なくクリアしました。

 

 

 

 

しかもついでということで大阪駅まで送ってもらえました。

 

お兄さん、優しすぎます。

 

 

 

そんなこんなで無事大阪到着しました。

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ありがとうございました!!

 

 

 

そうしてあれよあれよという間に、

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阪大に着くことができました。

いやぁー長かった!

 

 

電車に始まり電車で終わるヒッチハイクの旅でした。

 

 

 

エピロロローグ

 

思いつきでやってみたヒッチハイク、色々わかったことがあります。

 

まず「人見知りが治る」

っていうのがあると思うんですが、

 

 

これは終わってみてもいまいちピンと来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

そして、もとから人見知りではなかったという結論に至りました。

 

 

 

次に「自分に自信がつく」ていうのもあると思いますが、

これは確かにそうでした。

 

 

この自信は、

「俺ヒッチハイクで帰って来ましたぁドヤァ」

みたいなものではなくむしろ真逆で、

 

 

自分の力0で帰って来てるわけですから、

「身体中に感謝の念がみなぎるような状態」になれました。

スーパーサイヤ人が気を全身にまとう感じです。

 

 

こんなアホなことしてても、助けてくれたり面白がってくれる人がいる。

そんな自信がつくんだと思いました。

 

 

あとは

時間がどれくらいかかるかわからないから、ちゃんと余裕を持ってやるべしだと思いました。

 

 

1日あれば余裕だろうと思っていたので次の日の予定に食い込んで何人か迷惑をかけてしまいました。

ごめんなさい。

 

やりたいことやるのはいいけど人に迷惑かけてるようじゃうんこです。

 

文頭からみぞおちを殴り続けているグーをパーに変えて頬をビンタしておきます。

 

 

 いろんな人の助けで成功したヒッチハイクでした。

ありがとうございました。

 

 

 

もしこれを見てまたヒッチハイクしたくなったら一緒にやりましょう。 

 

これはふたりでやる方が絶対楽しいと思いました。

 

 

おしまい。

 

 

 

「フェルミの海」について説明せよ

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ー太平洋に浮かぶ小さな島「ウォータ島」.

 

そこに住む人々は決して裕福なわけではなかったのだが、皆が助け合い、いつも笑いの絶えないのどかな漁師の島であった。

 

今日も子供達が元気に島を走り回っていた。

その子供たちを率いる一人の少年がいた。

 

彼の名はフェルミ

 

父は凄腕の漁師で、島のみんなから尊敬されていたのだった。

フェルミもいつか、父のような漁師になりたいという夢があった。

 

しかし、ある日のこと。

 

島に大きな大きな船がやってきた。

隣の大陸の王様がこの島を開拓しにきたのだ。

王様は大の魚好きで、島の人々に魚を高値で買い取ることを約束した。

人々は躍起になって漁に出たのだった。

しかし島には代々伝えれてきた掟が存在した。

「その日食べるものを、その日に獲る。いつも海に感謝を忘れてはいけない。」

この掟を唯一守ったのがフェルミの父だった。

「掟を忘れたのか。金に目が眩んではいけない。」

そう言って島の人々に呼びかけたが、皆は煙たがり、とうとう王様に目をつけられてしまい、処刑されてしまうのだった。

フェルミは悔しくてたまらなかった。大好きな父と大好きな海を奪われたのだ。

 

それから10年の月日が流れた。

島の人々の乱獲により、海は荒れ果て、使い物にならなくなった漁師たちは奴隷にされていた。

 

すっかり青年になったフェルミは着々と同士を集め、王様に対抗する革命軍のリーダーになっていた。全ては父の仇を打つために。

機は熟し、とうとう決戦の夜。空には大きな満月が赤い鈍光を放ち、荒れて海は死んだように静かであった。

革命軍は命を投げ出す覚悟で戦った。王が率いる軍に数では劣るものの、捨て身の反抗で圧倒していった。

フェルミは先陣を切って城に攻め込み、とうとう王を討ち取った。

 

しかし、残党に不意を突かれて殺されてしまうのだった。

革命軍の残った者たちは悲しみに暮れ、せめてものたむけとして、大好きな海へと弔った。

 

すると、

荒れ果てていた海はみるみると元の美しさを取り戻し、島の人々はまた漁ができるようになったのだ。

人々はその海のことをこう呼ぶ。

 

フェルミの海」と…

 

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いやレポートしろや。

 

 

 

 

 

 

でもこのまま提出したろ。

 

 

 

 

 

 

 

阪大受験当日、自分のダメなところを3回も発揮した話。

 

今日バイトで

「熱いお茶3つください」

って言われて

「はーい、あがり3つ」って言うつもりが、

 

多分「3つ」とお茶の「ちゃ」が混じったんでしょう、

 

 

 

 

「はい、あがりみっちゅ!」

 

って言ってしまった自分を可愛いなぁと思った自分が最高にきもいなぁと思いました。

 

 

それはさておき、

こないだまで日記を書きまくろうっと思ってたのに、もう止まってた。

JRか俺は。(すぐ止まるの意)

 

 

とりあえず更新するために

 

ヒッチハイクのときのお題50選をタイトルにして書いていこうかなと。

 

 

今回は阪大受験、推薦入試の当日のお話、

 

自分のリーダースキル「おっちょこちょい」を同じ日に3回も発揮したっていう話です。

 

 

忘れもしない、高3の2月10日ですね。

 

忘れもしないとかゆって、忘れ物の話なんですけどね。

 

 

まず出発したときの初期装備が、

  • 斜めがけのかばん
  • 手さげのプラスチックケース

この2つ。

 

 

そして地元滋賀から阪大までいくのに、

京都で乗り換えて阪急を使おうとしていました。

 

 

さっそくその乗り換えでやらかします。

第1やらかしです。

 

 

電車の中で一生懸命暗記カードをやっていたイッセー君はイヤホンで音楽を聞いてたので、京都に着いたことに気づくのがギリギリになってしまいました。

 

あわてて飛び降りて、

ふぅーあぶねぇあぶねぇなんて思いながらまた右手で暗記カードをもち、左手でペラペラとめくりながらとぼとぼ階段を歩いていると、

 

あることに気づきました。

 

 

 

 

いや両手で暗記カード持ってるやん!

ちゃう!家出るときに持ってたんとちゃう!

 

 

 

手さげのプラスチックケースを電車に置きっぱにしたんですね。

 

 

 

 

もちろんその中には受験票もはいってました。

 

 

 

普段からこの「電車に置きっぱ」はよくしていたので、担任からも親からも耳タコで注意されていました。

 

「絶対やるなよ」と言われるとやっぱり人間やってしまうもんですよね。

 

 

とりあえずそれでも大学に向かおうと思って焦りながらも石橋駅まで着くことができました。

 

その時は1度も阪大に行ったことがなかったのでGoogleマップで道を調べたんですが、

 

もうGoogle先生がイジワルのなんの。

姑かよってくらいイジワル。

 

目的地に着きましたって連れてこられたのが、

極限センター。すごい山ん中にあるの。

もう、どこやねんそれ。極限なのはこっちや。

 

そこからウロウロして、阪大生に道を聞いて、

ようやく基礎工棟についたらもう時間はギリギリ。

 

走り回ってたから暑い暑い。

着くやいなや学ラン脱いでカーディガン脱いでバタバタ扇いで、1人完全に場違い

 

 

 

でも受験票なくてもすんなり入れてもらえて、

 

時間内にも到着できて、

 

元々受かればラッキー程度の推薦入試だったのて受けさせてもらえるだけでええやんと、

 

そんな感じでとてもリラックスした状態で臨むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもリラックスしたのが間違いでした。

 

 

 

試験の形式は面接と口頭試問。

最初に問題5問の中から1つえらんで15分間でメモを作る時間が与えられるというものでした。

 

数学、物理、化学の問題、

どれも難しいものばかり、

くそう、時間は15分、迷ってる暇はない。

これなら、なんとか...!

 

そう思って選んだのは

水の入った水槽を動かしたときの水面の様子を答えるような問題。

 

しかし、なにか感じる違和感。

圧倒的、違和感。

なんだこの問題。

 

解なし。が答えになるくらいの違和感。

 

 

 

その違和感は間違いではなかった。

 

 

 

 

最初の面接は問題なくクリア。

 

続く口頭試問、

 

おそるおそる説明を始める。

 

 

「えー、水槽をこのようにタテに動かしても、水面の形は変わらないです。」

 

 

 

 

 

 

 

教授「あー、なるほどね。

でもそれタテじゃなくてヨコに動かす問題なんだけど。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え。

 

 

 

 

 

 

はいおわった。受験終了。

バイバイ阪大。短い間でしたがお世話になりました。夢をありがとう。

 

 

もうそんな思考が頭をよぎったんですが、

 

「今ここで考えてみていいですか?」

 

と聞くと、どうぞと言われたので即興の公開処刑が始まりました。

 

ぼく「水平に動かすと、水面は〜」

教授A「動かすって具体的にどう動かす?」

教授B「そこの角度は?」

教授C「その図はどういうこと?」

教授D「物理最高」

 

そんな感じで1対4でボコボコに質問されました。

 

そうしてなんとか答えてるうちに時間が来て試験が終了しました。

 

基礎工棟をでて、

まさか再びミスするとは、なんて思いながら、切り替えてまた明日からがんばろ、と石橋駅までまたGoogleマップを頼りに歩き出しました。

 

 

すると行きでも携帯を使いまくっていたので充電がかなり減っていました。

 

携帯がないと電車がわからなくて帰れないので困っていたんですが、ちょうど石橋駅の前にソフトバンクショップがあったので、そこで充電してもらいました。

 

15分後くらいにまた取りに来てくださいと言われたので、向かいの「じゃんぼ」でたこ焼きを食べました。

 

 

 

食べ終わって携帯を取りに行くと充電もバッチリ回復していたのでこれで帰れるぞと意気揚々と阪急に乗り込みました。

 

 

 

 

そしてペットボトルのお茶を一口ゴクリ。

はぁー、今日は疲れたなぁ。

 

 

そう思いながらペットボトルをかばんにしまおうとした時に、異変に気づきました。

 

 

 

 

 

 

あれ?

手ブラやんおれ。

 

 

 

 

 

もはやかばんを1つももっていませんでした。

 

 

 

もはやかばんを1つももっていませんでした。

 

 

 

 

2回言っても信じられない受け入れがたい状況ですね。

 

 

 

手さげは朝一紛失しているので、

まぁ、それはわかると

 

 

 

 

なんで斜めがけのかばんすらないん。

 

 

もうそういう病気かな?

とも思いました。

 

 

 

で、

 

あぁそうだ、たこ焼き屋や!!

 

と思ってすぐに蛍池で降りて戻るとかばんはちゃんとありました。

 

 

でもその時に、

「今日はそういう日なんだ、受かっているわけがない」

とその日の運を呪いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら次の日受かってました。

 

 

 

失敗してもなんとかなるさというお話でした。

 

 

 

 

どうしても行きたい会社に入るには

 

 

「どうしても入りたい会社に、受かるコツ」を紹介します。

 

 

 

それは、

 

 

休学したいと思いながら面接に挑むこと。

 

 

 

ちょっと何言うてるかわからないですね。

 

僕もイマイチ書いといてピンときてないです。

 

 

ただこれは

「私は休学したいと思っております!」

って面接官に言えって言うことじゃありません。

そんなことをしたら、

 

「そうですか、それではそちらのドアから出ていただいてまっすぐ学生センターまで向かってください。本日の面接は以上です。」

 

って三秒テクニカルノックアウトで終わりですからね。

 

「ええ、ちょ、待っ、ええ」

 

って言いながら退出する面接官の背中を見ながら涙を浮かべることになりますから。

そうじゃなくて、

 

 

要は、執着を捨てることです。

 

何を偉そうに言うてるねんって話ですが、

 

僕はこないだ五月末に内々定をもらうことができました。

就活を始めた頃から憧れていた会社です。

 

ずっと行きたかったところなので、人事のおねさんから合格ですっていわれたときは身体中がブワァァアってなってむっちゃ嬉しかったです。

 

でもこの記事でも言ってたみたいに、

isseeeey.hatenablog.com

 

 

もう二次選考あたりから休学したい欲マックスやったわけなんですね。

 

それで選考が進んでいくうちに気づいたんですけど、

 

落ちても休学を選べるわって言う心の余裕があると、周りの就活生より一つ上から、俯瞰したような気持ちで面接に望めるんです。

 

こうなるととても落ち着いて臨むことができるので、オススメです。

 

まぁそれができたら苦労せんわって話ですが、

本当にそこが行きたい会社なら一年くらい足踏みしたって全然構わないしそのくらいの気の持ち用の方が逆に受かるんじゃないかなって思います。

 

 

 

まぁおかげで今は就職が休学どっちにするかで悩まされているんですけどね。

(贅沢な悩み、、)

 

 

 

ともかく執着を捨てることは大事やと思います。

 

これは水野敬也氏の「LOVE理論」にも書いてありました。

執着の分散理論です。

 

好きな子がいればまず他の子5人口説け

 

好きな子の前ではテンパってしまってしまうから、他の女の子を同時に口説くことでテンパることを防ぐと言うものです。

 

 

 

就活も同じで、めっちゃ行きたい会社があるなら、まず他の選択肢を色々作流ことが大事です。

休学の選択肢を持つ以外にも、いろんな会社を口説いて、ここなら働きたいって会社を見つけることができたら、気持ちがとても軽くなると思います。

(僕の場合は他の会社あんまり見てなかったのでその点ではあんまり参考になるような就活じゃなかったです)

 

 

 

 

まぁ最終的に何が言いたいかというと、

 

 

 

 

就職と休学で悩んでいます。

 

 

ブレブレかよ。

 

 

 

はい、終わり。

 

 

 

個人的おすすめ、聞いた瞬間にフルボッキした曲たち

 

こんにちは。

 

僕は、焼酎のロックもウイスキーのロックも得意じゃありません。

 

家のロックも、すぐ鍵をなくすのであまり好きではありません。

 

 

でも音楽は割とロックが好きです。

(ナルトのロック・リーも好きです)

 

中学の時に何も分からず、なんとなく好きで聞いてたRADWIMPSとか10-FEETとかマキシマムザホルモンが、いざジャンルという縛りでみたときにもたまたまどれもロックだったっていう話が最高にロックじゃない?って今でも思っています。

 

 

そんな僕が今まで22年間生きてきた中で、

聞いた瞬間に口角が引き上げられ、

脳内からいい感じのホルモンがドバドバ出て

心のちんこがフルボッキした曲がいくつかあります。

 

 

10-FEET

youtu.be

 

我らが10-FEETです。映画クローズの主題歌のこの曲を聞いて

中学の時の僕はうおおおおおおってなったのを覚えています。

バスケの試合前にはsuperstomperを聞いてテンションぶち上げていました。

 

youtu.be

 

このFreedomって曲は中学で彼女に振られた時に一生聞いていました。

「一瞬で忘れろ。長い目で見りゃカスみたいな問題、どうだい問題外

こんなとこで終わるつもりじゃないだろう。

振り返れば後悔も財産だろう。」

なんていい歌詞なんだ…。

失敗を笑うこの社会で大事なことは何か考えさせてくれます。

 

京都大作戦も3回行きました。

最高でした。

友達と泥んこになってバカみたいに走って歌って笑ったのは一生の思い出です。

最近出た「火とリズム」も、ユーチューブで見ただけですがめっちゃかっこよかったです。

 

 

RADWIMPS

youtu.be

 

今はそんなに聞かなくなってしまったのですが、

この「いいんですか」を初めて聞いた時、中学生だった僕はRAD信者になっていました。

こんなに言葉を上手に使える人がいるのか

的な感動を受けたんだと思います。

 

今でもカラオケに行くとRADWIMPSを歌います。

 

 

 

 

マキシマム ザ ホルモン

 

youtu.be

アップロードとか嫌うので多分この動画も本人からしたら微妙なのかも?

 

僕がこの世で一番好きなバンドです。

ホルモン大好きです。

中学の頃に友達が兄のCDを貸してくれたことがきっかけでした。

アルバム「ぶっ生き返す」からホルモンを知って、中でもこのブラック¥パワーGメンスパイは最高にかっこよくて何度もリピートして聞いていました。

 

 

ホルモンの今日は大体どれもニンマリします。

アルバム「予襲復讐」を大学受験期の高3の夏休み、学校で勉強している時に、友達が教室で聞かせてくれたのを覚えています。

その日は勉強もほったらかして貸しカード(漫画)を読みこみ、ひたすた教室でヘドバンしてました。青春ですね。

 

大学になってさらに「耳囓る」や「糞版」「ロッキンポ殺し」も全て聞き込み、いよいよどっぷりホルモンが好きになりました。

 

今就活で広告を志望してるきっかけの一つもホルモンやったりします。

人生何が起こるか、どこで繋がるか、わかりませんね。

 

 

RAGE AGAINST THE MACHINE

youtu.be

 

大学生になって好きになったバンドRATM

バイトの店長が若い時にコピーしてたってくらい昔のバンドらしいけど、

ほんまにかっこええ。

きっかけは映画BECKの歌の元の曲ってのと、マキシマムザ亮君が好きなバンドだったてこと。

歌詞とか全く気にしてないから何言ってるかとは全然わかってないけど、

とりあえず音量マックスにしてイヤホン耳にぶっ刺したらヒャッハーーってなる類の音楽。

よくドラムを下手くそなりのコピーして楽しんでました。

 

 

Red Hot Chili Peppers

youtu.be

書いてて思い出した。

レッチリは全然詳しくないけどこの曲だけムッチャ好き。

これも音量マックスイヤホンぶっ刺しヒャッハーーな音楽。

これまた映画 BECKで知った。

 

 

Papa Roach

youtu.be

 

ごめなさいここからほとんど音量マックスイヤホンぶっ刺しヒャッハーー系音楽です。

これは何で知ったか忘れました。

とりあえず初めて聞いた時に最高にヒャッハーになりました。

何回もリピートして聞いてたので久しぶりに聞いてその頃を思い出しました。

 

Jet

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はい、これも音量マックスイヤホンぶっ刺しヒャッハーー系音楽

さっきのとちょっとまたジャンルが違うかも

あんまりその辺詳しくない笑

とりあえずかっこいいです。

 

 

 MOROHA

youtu.be

 

これはマジで歌詞がぶっ刺さります。

好き嫌い別れると思うけど多分一生懸命やる人ことをかっこいいと思う人には響くと思います。

知ったきっかけは2年の時の京都大作戦で、最初youtubeで聞いた時は「なんやこれ?」ってなったけど気づいたら何回も検索して再生してて、いざ大作戦の牛若の舞台でライブを聞いた時には心を全部持って行かれました。ごっそりと。

生で聴いたら全然ちゃうかったです。

中でも一番好きな歌詞が

今まで恥ずかしかったこと 夢や希望真顔で語ったこと

今まで恥ずかしかったこと あいつ痛い寒いと言われたこと

今まで恥ずかしかったこと 身の程を知れって言われたこと

 

何より恥ずかしかったこと それを恥ずかしいと思ったこと

 

恥ずかしいと思うことを恥ずかしいと思うこと。

これができたら最強やと思います。

今でも座右の銘的なところにポジショニングしてます。

ESにもそんなこと書きました。

 

MOROHAはほんまに頑張ってる人が聞くとうおおおお!!ってなると思います。

 

 

 

the twenties

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カミコベでジラフポッドだと勘違いして聞いてたらこのバンドでした。

ぶっ飛んでる感が見てて勇気もらえます。

これまた爆音イヤホンヒャッハー系。

インターンの面接の前にこれ聞いてテンションぶち上げてたの覚えてます。

そのインターン受かったから割とルーティン化してます。

 

Large House Satisfaction

youtu.be

 

これも爆音ヒャッハー系。

確かこの曲からこのバンド知って、いろいろ他も聴いてみたらどれもいい感じやってテンション上がったの覚えてます。

でも周りの人の勧めてもあんまりうおおってなってくれへんかって悲しかった。

気分上げたい時に聞くとノリノリになるからオススメ。

 

 

the engy

 

youtu.be

 

自分のバンドのボーカルが同志社でそのつながりで対バンした時に最高にボッキしたバンド。今まで対バンした中で一番、ずば抜けて、良い!!ってなった。

その時は3人でギターとベースとドラムだけやったけどもうずっとにやけながら聴いてました。

こないだも久しぶりにライブ見に行ったけどめっちゃよかった。

そのうちドッカンドッカン売れるはず!!!!!

 

 

 

Against two

youtu.be

 

知る人ぞ知るバンド

って言うか知る人ぞ、いる?

ってバンド

なぜなら僕が大学の間に高校の友達やってたバンドだから。

 

これは聴いた時というか、やってた時にうおおおおおおってなってました。

改めて聞くとドラム下手くそすぎやけどやっぱりこれ好き。

もうしばらく活動してないから今さら宣伝ってことでもないけどこれもたまに聞くとテンション上がる曲です。

 

 

 

 

 

以上!

個人的おすすめボッキ曲でした。

この並びを見て、こんなんどう?とかあったらまたこっそりでもがっつりでも教えて欲しいです。

 

 

 

ヒッチハイクしたぁぁぁああパート1

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宣言通り、ヒッチハイクしました!

 

isseeeey.hatenablog.com

 

東京ー大阪間をヒッチハイクした旅の記録をここに収めたいと思います。

 

 

プロローグ

事の発端は、

「そういえば俺ヒッチハイクしたことねえ」

と思ってしまったことでした。

 

最近「やりたいことをやるモード」全開な僕は、

就活で東京に行くついでに帰りはヒッチハイクで帰ろうと決めました。

 

準備したものは

1スケッチブック

2マッキー(8色セット)

3過去にあった話題50選

この3つです。

正確には1+8+50=59個ですね。

 

さらに話題50選はランダムにドライバーさんに選んでもらおうと考えました。

やはり乗らしてもらうからには全力でドライバーさんを楽しませようという思いで用意したものなのですが、話がそこまで得意ではなかったので、ランダムにしてゲーム性を持たせることでハードルを下げようと考えました。

 

そして運のいいことに、ちょう出発の3日前にエンカレッジという学生就活支援団体の、GEEKSALONというプログラミング講座を受けており、そこで簡単なガチャアプリの作り方を教えてもらったのです。

 

こんなって偶然ある?って思いました。

 

正直、紙に1−50の数字を書いて普通のくじを作ってもよかったのですが、 

教わってからアウトプットするまでが勉強だろうということで、これを利用して、お題ガチャアプリを作りました。

 

そうして、ボタンを押せば50個のうちのどれかのお題が出るという

クソ陳腐なアプリが完成しました。

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 クソ陳腐ですね。

 

 

 

 

こうした準備万全の元、

夜中23時、梅田のモータープール、

東京行きの夜行バスに意気揚々と乗り込んだのでした。

 

 

エピソード1「上京、いきなり、忘れ物」

 

東京につき、バス乗り場を後にして、いつも行くシャワーが借りられるネットカフェに行きました。

 

そこでスーツに着替えて面接会場まで行くつもりだったのですが、

まさかのカッターシャツを忘れるいうミスを犯しました。

 

初っ端から絶好調ですね。

 

もう私服で臨もうかなとも考えたのですが、

手にがっつりスーツ持っているのに私服で行ったら、

面接官に「頭の悪い子かな?」と思われてしまいそうだったので近くの紳士服売り場を探して駆け込みました。

 

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「すいません、この店で一番安いカッターシャツください。」

人生において1、2位を争うくらいにダサいセリフでした。

 

そしてシャツ1620円を購入し、図々しくもそこで全身着替えさせてもらいました。

対応していただいた店長さんが本当にいい人でした。

スケッチブックを見て荷物多いですねと言われたので

ヒッチハイクで帰るんすよー」というと、

面白がってもらえて、最後に名刺までいただきました。

 

よくOB訪問で名刺を100枚集めろと言いますが、

そんな手当たり次第の100枚よりも自分の人柄で手に入れたこの1枚の名刺の方がずっと価値があると思いました。

東京で最初のスーツはここで買おうと思います。

ええ話ですね。(自分で言うな)

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ありがとうございました!

 

 

 

エピソード2「面接からの東大へgo」

 

面接はいつも通り受けることができました。

 

帰り際に面接官の方に「荷物多いねぇ」と言わて再び、

ヒッチハイクで帰るんすよー」

と馬鹿丸出しで答えたことは少し後悔しましたが、

「用賀インターでよく見かけるよね」

ということを聞き、

ヒッチハイクの聖地が用賀だということを知り、思わぬ収穫でした。

(なに収穫してんねん。)

(せっかく社員さんと話してるのにもっと他のこと収穫しろ。)

 

東京での用事もおわったので早速ヒッチハイク

と行きたいところなのですが、

あのお題ガチャアプリ、

どうせならもっと完成度を高めようという謎の向上心を発揮し、

 

アプリといえばあの方だろうということで、OUlifeの偉大なる先輩、はやしくんさんにアプリのテコ入れをしてもらいに、東大まで行きました。

はやしくんさん

KOANのアプリを作ったり、OUlifeのアプリを作ったりと、何十個ものプログラミング言語を趣味でマスターしてしまったというすごい人。東大の院に進まれたすごい人。はやしくんさん (@tree0_0tree) | Twitter

 

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はやしくんさんによって、

初期画面

「だまって」

「なんかしゃべって」

「おれのはなしをきけ」

が追加され、

さらにON/OFFで下ネタを排除できるファミリーボタン機能の追加に成功しました。

 

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いろんな人からのプログラミングの依頼があるはやしくんさんをこんなに無駄遣いしてしまって、いつかばちがあたるような気がしました。

(こんなしょうもないことに時間を割いていただき本当にありがとうございました。)

 

 

 エピソード3「アップデートむっちゃ時間かかるやん」

 

はやしくんさんのおかげでアプリが完全版になり、

早速iPhoneに入れようとおもったのですが、

macのアップデートができていないことが問題で、アプリを入れることができませんでした。

この時、既に出発を予定していた16時を回っていました。

早速ばちが当たりました。

 

 アップデートしようと

東大のローソンのワイファイ使っていたのですが、もう遅い遅い。

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遅い、、、。

 

隣に座っていた東大生に

「ポケットワイファイ持ってないですか」

と聞いてみるも、やはり持っておらず。

代わりに友達になることでその場の気まずさをしのぎました。

(どこでコミュ力発揮してんねん)

ヒッチハイクに温存せえ)

 

 

 

最終的にかなりの時間がかかったもののアプリを入れることはできず、

さらにはmac上ですら起動できなくなってしまいました。

(この時にはもう18時くらい)

 

 

もうこのままアプリは無しで行くかと思ったのですが、

ここで最強のエンジニアはやしくんさんが

よくある黒い画面でカタカタとコードを売ってくださり、

「これ開いて上押しながらエンターしたら使えるよ」

と一言。

 

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すげぇ!!もうすげぇの一言ですわ。

(ってか本当長いこと付き合わしてすみませんでした。)

 

 

こうして本郷3丁目をようやく出発することができました。

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やっととこさ出発。 

 

 

エピソード4「西神田車すくねぇぇ、が、差し込む一筋の光」

 

 

ようやくヒッチハイクスタートなのですがもう日も落ちてあたりは真っ暗。

 

本郷3丁目から一番近くのインターまで30分ほど歩き、

西神田というインターからとりあえず高速に乗ろうとしたのですが、

 

車すっくないすくない 。

 

1時間ほど粘りましたが全然捕まりませんでした。 

どうしようか悩んでいた時、あることを思い出しました。

 

「用賀インター…。」

 

面接官の方のあの一言を思い出したのです。

 

「 そうだ、用賀に行こう。」

そんな気持ちで西神田を後にしました。

 

「まだ一回も車に乗ってないしセーフやろ」

と自分に言い聞かせて電車に飛び乗りました。

 

  

こうしてようやく本当のスタートに立てたのでした。

 

 

 

 

パート2に続く!!

 

 

 

まいこりん参戦

 

ども!

一世です!!!

  

軽く泥酔状態なんですが、

 

 

今も若干えずいてるんですが

 

 

更新します

 

 

oulifeにあの有名なまいこりんが入ってくれました!!!

 

 

ほんと心強い。

マジで今ルフィのきぶん

 

ナミが仲間になった気分!!

 

 

これは憶測やけど、

OUlifeとんでもないことになるんではなかろうか、、、、、、

 

 

 

もう今は期待でワクワク、ドキドキしてます。

多分酒が入って心拍数上がってるのもあります。

 

 

とりあえず

楽しい!!!!!!!

 

 

SP企画考えよう!!

 

 

 

 

と、ここまで書いて公開されていた日記をその翌日に見て、

 

「これなんの更新やねん、、」と消そうとも思ったけど

 

酔って眠たいのに、「何か更新しないとー!」って言うのが頭の中にあったんやろなと思うと自分のことを褒めてあげたくなるような、まるで子供を見守る母親のような気分になったので、

消さずに残しておきます。

 

 

 

 

そう!そうなんです!

カメラマンとしてメンバーが増えました!

嬉しい!

 

 

あとめっちゃ面白い居酒屋も後輩のおかげで発見できた。

 

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超いい人。

 

 

そしてここでまたやりたい企画を思いついた!!

実行するのみ!!